辺野古新基地建設の埋め立て予定地周辺にある断層が活断層かどうかを調べるため、地質の専門家が沖縄入りしています。

地質調査のため沖縄入りしたのは、新潟大学の立石雅昭名誉教授です。立石教授は辺野古新基地建設の埋め立て予定地周辺にある2つの断層が、地震を引き起こす活断層かどうかについて、去年から調査を続けています。

立石雅昭新潟大学名誉教授は「こういう平坦な面と辺野古川を挟んだ向こう側の平坦な面が高さが違ってくれば、この高さの違いをもたらしたのはこの間の断層の活動だということになるので、そうすると活断層だと言えることになる」と話していました。