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県外の議員らが辺野古を訪れ、抗議行動に参加しました。

キャンプシュワブのゲート前で続く抗議行動に参加したのは、東京都や宮城県、大分県の議員らで、日米地位協定の改定の重要性を学ぶため沖縄を訪れています。

日米地位協定によって米軍にさまざまな特権を認めてきた政府の姿勢は許されないと批判しました。

静岡市議の松谷清市議会議員は「この沖縄の問題は、沖縄の人たちだけの問題ではなくて、本来、日本全体の日米安保条約の大きな問題である」と話していました。

参加した議員たちは、抗議行動の参加者たちとともに辺野古新基地建設反対の気勢をあげていました。

県外の議員が辺野古で抗議行動