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沖縄の過重な基地負担の現状などを伝えるためアメリカを訪れている玉城知事は連邦議会の議員らと面談しました。

訪米3日目の玉城知事は日本時間の10月17日未明アメリカの首都・ワシントンDCで上院外交委員会のトッド・ヤング委員や下院外交委員会のブライアン・マスト委員など連邦議会の議員らとの面談を重ねました。

知事は辺野古の埋め立て海域に存在する軟弱地盤や活断層の問題を説明し新基地建設について国防総省や会計検査院による検証を求めました。

玉城知事「議員によっては受け止めもいろいろ、予算などについて沖縄が数字を出して説明、みなさん非常に関心がある反応だった」

面談後、玉城知事は沖縄の課題を理解してもらう有意義な面談だったと成果を強調しました。

訪米の玉城知事 連邦議員と相次ぎ面談