空手発祥の地・沖縄を国内外に広めようと、25日の「空手の日」に合わせ、世界中から愛好家が集まり、盛大にイベントが行われることになりました。

10月25日の「空手の日」。ことしは沖縄空手古武術で県指定無形文化財保持者となっている仲本政博さんなど6人が、空手会館で奉納演武をすることが発表されました。

ことしは沖縄空手古武術で県指定無形文化財保持者となっている仲本政博さんなど6人が、空手会館で奉納演武をすることが発表されました。

27日には国際通りで国内外から約2000人の空手愛好家が参加し、一斉演武を行うことにもなっています。

会見に臨んだ沖縄伝統空手道振興会の島袋善保副会長は「沖縄伝統空手を県民に周知させ、世界へ発信していきたい」と意気込みを話していました。