「オール沖縄会議」訪米団が出発前会見

16日に出発する、オール沖縄会議の第2次訪米団が14日、県庁で会見し、決意を示しました。

オール沖縄会議訪米団の伊波洋一団長は、「日米政府の圧力がとても強いですが、ここを打ち破るために。こういう動きを広げていくというスタートに、一つの継続にしたい」と話しました。

2015年に続く2回目の訪米団は、16日から24日まで、ロサンゼルスやサンフランシスコ、などの都市で連邦議員や環境団体、労働団体などと面談し、沖縄の現状を訴えます。

また、全米で60万人が加盟する労働団体、「アジア太平洋系アメリカ人労働者連盟」の大会に参加し、辺野古や高江の現状などを紹介し、新基地建設反対を訴えることにしています。