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沖縄産ブランドのイチゴ栽培始動へ

携帯電話会社がイチゴの栽培を始めます。

沖縄セルラー電話はイチゴの栽培に情報通信技術を活用。完全密閉された工場で水や肥料を自動で与えることにより、傷みやすく、熟練の栽培技術が必要とされるイチゴでも無農薬栽培が可能になるということです。

ブランド名は「美ら島ベリー」。大宜味村に11月に竣工する工場でまず2万株を栽培し、2018年5月頃ぬ収穫。5000万円の売り上げを目標にしています。