16-10-27-01

インフルエンザの流行拡大が懸念されています。10月26日、県内全域にインフルエンザ流行注意報が発表されました。

県健康長寿課によりますと10月17日から23日までの定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数が582人と、流行注意報の目安となる一定点あたり10人を超えたことから県全域に今シーズン初めての流行注意報を発表しました。

例年に比べ、2カ月程早い発表で全国平均の0.37人を大きく上回っています。保健所別では、南部の14.43人が最も多く、次いで、那覇、中部などと続いています。

県では、今後、感染が拡大する懸念があるとして手洗いの徹底やワクチンの早めの接種など、感染予防の対策を呼び掛けています。