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県内外の大学で学生時代を過ごしたメンバーが集まり、母校の寮歌や校歌などを歌い合うイベントが那覇市で開かれました。
このイベントは沖縄が本土に復帰した1972年、時代が大きく揺れ動く中、県内外の大学に通っていた学生同士の団結力を高めることを目的に開催され、2026年で51回目を迎えます。
2026年2月23日、県総合福祉センターには県内外から26大学、210人以上の卒業生が集まり、各大学の校歌や寮歌、応援歌などを熱唱しながら学生時代を懐かしむ姿が見られました。
沖縄寮歌振興会の比嘉朝文会長は「我が友が来たる、遠方より来たるというような感じですね。(今後も)もう60回、70回どころじゃない100回まで続きますよ。うちなーんちゅはいちゃりばちょーでーの気持ちがあって、みんな友達になろうという気持ちがあるでしょう。それがね、やっぱりね、この会を進めている精神じゃないかと思いますよ」と話しました。
参加者は母校の大学名が刻まれたタオルや法被、鉢巻などを身に着け、当時のことを思い出しながら青春を謳歌していました。
