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祝日の2026年2月23日、北中城村の商業施設で、親子で楽しみながら鉄道を取り入れた街づくりを考える体験型イベントが行われました。
「未来へのレールフェス」は沖縄の交通課題解決の一つに鉄道を取り入れた計画があり、その計画について多くの人に知ってもらおうと県が開いたものです。
会場では、運転手になりきって写真撮影や運転体験をしたり、沖縄のアーティスト、ミラクルくんが下絵を描いたタテ1.8メートル・横3メートルの巨大塗り絵のコーナーでは、子どもたちが思い思いに色ペンを持って塗る様子が見られました。
そして、紙に描いた電車をスキャナーで取り込むとスクリーン上で立体になり動き出す3D体験など子どもから大人まで夢中になって楽しんでいました。
参加した子どもは「楽しかった」と話しました。参加した大人は「(沖縄でも)気軽に家族でどこか遠くに電車に乗って行けたらいいなと思います」と話し、参加した別の子どもは「面白かったです。(電車が)走るところが好きです」と答えました。
県・交通対策課では「今後も鉄道について学べる機会を作り県民の声を集めていきたい」と話しています。
