22日午前、渡嘉敷島付近の沖合で、ダイビングをしていた山口県の女性が心肺停止の状態で見つかり、診療所に運ばれましたがその後死亡しました。
那覇海上保安部によりますと、女性は22日の午前10時31分ごろ、渡嘉敷島付近の沖合でダイビングをしていたところ、海中で足が沈み、脱力しているところをガイドに発見されました。ガイドからの通報を受け、女性は渡嘉敷村内の診療所に搬送されましたが、およそ40分後に死亡が確認されたということです。
事故当時、女性は他の客を含めた3人でダイビングをしていたということです。那覇海上保安部では事故の原因を詳しく調べています。
