県政与党、参院選候補者は年内に

県政与党会派などで作る2016年の参院選の候補者選考委員会が会合を開き、基本政策などについて協議しました。

選考委員会は県政与党会派と経済団体などで構成されていて、実質的な初会合となった27日は、辺野古に新基地は造らせない、安保法案には反対することなど、基本政策について協議しました。基本政策は各組織が一旦持ち帰り、次回会合で正式に決定するということです。

座長を務める新里米吉・社民党県連委員長は、基本政策がまとまった後に候補者の選考に入り、遅くとも年内には候補者を決めたいとしています。

次回会合は8月21日に開かれます。