軽快なダンスが訪れた人たちを魅了しました。タヒチアンダンスの全国大会がきのう、初めて沖縄で開かれ、ソロやカップルの各部門に、県内外から123人が出場しました。

女性たちのしなやかなダンスを始め、息ピッタリのカップルのダンス、子どもたちの笑顔はじけるダンスに観客から大きな拍手が送られていました。

主催した太平洋文化交流協会によりますと、タヒチアンダンスの愛好家は全国に100万人以上、県内にも2万人以上ということで、今後も沖縄で大会を続け、両地域の交流が深まればと話しています。