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1日、殆どの県立高校の卒業式が行われ、およそ1万2000人が思い出の詰まった学び舎を巣立って行きました。

このうち那覇商業高校では、商業科、情報処理科、国際経済科の3年生304人の卒業式が行われ、一人ひとり卒業証書が手渡されました。

式では新里彰久校長から卒業生へ向けて、那覇商業高校で得た学びは君たちだけの尖った武器になる、学校で培った武器で新しい道を切り開いてほしいとことばを贈りました。

また、式の最後には、ブレザー投げが行われ、生徒たちは家族や友人と共に卒業を祝いながら新たな一歩を踏み出しました。

卒業生は「ちょっと悲しい反面もあるんですけど、無事卒業できて良かったってことが大きくて、とてもいい気分です」と話し、別の卒業生にお母さんに伝えたいことはありますかと尋ねると「泣きそう」「3年間ありがとうございます」と話していました。

水球部のメンバーは「那覇商最高~」と嬉しそうでした。

県立高校では、全日制と定時制合わせて1万2358人が卒業を迎えています。