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27日発生した台風6号。このまま予報通りに進めば週明けにも沖縄本島に直撃する恐れがあります。沖縄気象台は、今後の情報に注意するよう呼びかけています。
沖縄気象台によりますと、台風6号は28日午後3時現在、フィリピンの東にあってゆっくりとした速さで北西に向かっています。
中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルで、最大瞬間風速は25メートルです。台風は今後、発達しながら北上する見込みでこのまま予報通りに進めば週明け1日から2日にかけて沖縄本島に直撃する恐れがあります。
沖縄気象台によりますと直近で、沖縄本島地方に暴風警報が発表されたのは、2023年8月の台風6号で、当時、大雨による住宅被害や土砂崩れなどが多数発生したほか、農林水産業への被害額は、20億円を超えています。
沖縄気象台は、今後の台風情報に注意し、早めに台風対策をするよう呼びかけています。
