韓国のU12の少年サッカーチームが、沖縄の子どもたちとのサッカー交流を目的にきょうから沖縄を訪れています。那覇空港では、一行を歓迎しようと横断幕を用意して出迎えました。

虎洞FC団長の、チェ・トンヨンさんは、「沖縄はサッカーの、インフラが整っている。子どもたちにはサッカー環境をはじめ、観光、文化も知ってもらいたい」と話していました。一行は、4泊5日の日程で滞在し、県内のU12上位の3チームと親善試合を行う他、平和祈念公園なども訪れるということです。