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離島などの地域医療を支える医師を育成するために設立された自治医科大学、この春、県内からは3人が合格し、12日に県庁を訪れ、抱負を語りました。
2026年、自治医科大学に合格したのは、朝倉悠さんと島尻ゆりのさん、城間綾夏さんの3人です。
朝倉悠さん「将来、沖縄のへき地や離島であったり地域医療に貢献できるように頑張っていきたいと思っています」
島尻ゆりのさん「地域医療に貢献できるように、大学での6年間の学びを通して少しずつ成長していきたいなと思っています」
城間綾夏さん「患者さんや周りの医療従事者からも信頼してもらえるような医師になるよう、頑張っていきたいと思っています」
自治医科大学は、地域医療に貢献する医師を育成するため、全国の都道府県が出資して設立した大学です。入学金や学費が全て免除され、卒業後の9年間は離島医療に従事することが義務付けられています。
表敬を受けた大城副知事は「地域医療の確保が重要となっている今、皆さんには安心して勉学に励んで頑張ってほしい」と3人を激励しました。
