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ホエールウォッチングのシーズンを迎えている座間味島の海で、ザトウクジラ3頭が滅多に見ることができないスパイホップを披露しました。
勢い良く何度も海面から姿を見せるのは、26日午前11時に座間味島の沖に姿を見せたザトウクジラです。撮影したのは長年、地元でホエールウォッチングを続ける宮城清さん。宮城さんによると、メス1頭をめぐり2頭のオスが求愛行動をしている様子に出くわしたしたということです。
中でも珍しいと話したのが、スパイホップと呼ばれるもので、クジラが垂直に上半身を持ち上げ、海面から頭を出して周囲の様子を観察する行動からその名前がついています。
2頭のスパイホップを見たのは、宮城さんの40年のホエールウォッチング歴でも過去4度しかないということです。ホエールウォッチングは1月から3月末まで行われ、今がシーズンのピークです。
