戦後70年を前に、琉球の島々の文化の力を、沖縄社会を捉えなおす契機にしようという会が発足しました。この会は、県内で活動するアーティストや研究者など10人の呼びかけで設立されるものです。

会は、文化の維持・継承のためにはどのような社会が求められるか、という視点から、辺野古での新基地建設や高江でのヘリパッド建設など、今の沖縄が直面する課題について、考えることなどを目的としています。

会では、沖縄の人たちが、世代や立場を超えて緩やかにつながることで歴史や文化、自然環境を、着実に次の世代に受け継いでいける社会づくりを目指したいとしています。