15日、宮古地区では葉タバコの買い入れが全国のトップを切って始まりました。

初日の15日はセレモニーのあと朝8時過ぎに買い入れが始まり農家が見守る中上野の葉タバコの鑑定が行われました。高い評価がつくと農家や関係者からは拍手が起き買い入れ現場は活気にあふれていました。

県たばこ耕作組合によりますと2014年今季の宮古地区の葉タバコは、植え付け時の低温や収穫時の雨などの影響もあり、収穫量は2013年の1112t並みか若干下回るものの品質は、まずまずだということです。

宮古葉タバコ取扱所では宮古地区以外に石垣地区の葉タバコも取り扱っていて石垣地区の今季の生産見込み量は1244tとなっています。

葉タバコの買い入れは上野からスタートし順に、多良間や平良、伊良部など他の地区を実施し8月27日まで行われます。