ボリビアやペルーなど沖縄にルーツをもつ留学生たちとの交流会が開かれました。ボリビアからの留学生・大田愛菜さんは「(ボリビアの)沖縄移住地という村から来ました」と話していました。

これは沖縄の移民の歴史と文化を学び合おうと、県が主催したもので留学生たちにとって祖父母の世代にあたる人たちが参加し、手作りのそれぞれの国の料理などを楽しみました。

参加した男性は「とても美味しい。ミルクとコラーゲンと。食べているとすごい美男になりそうな気がします」と言います。中にはしまくとぅばのレッスンをする参加者も。「男の人は方言で『ハイサイ』、女の人は『ハイタイ』」留学生は「ハイターイ」と繰り返していました。

参加者にとって、海を越えて沖縄を感じ合う貴重な時間となったようです。