2010年10月1日

65年前のきょうは1945年10月1日(月)

9月に再開された郵便事業、65年前のきょう、久米島ではいち早く切手の使用が始まりました。 9月4日、石川の沖縄諮詢会がアメリカ軍から引継いで再開した郵便事業、沖縄本島では翌年7月まで郵便物は無料で配布されていました。 そんな中、65年前の...続きを見る

磁気探査で発見 平良港に不発弾1830発

宮古島の平良港湾で日本軍のものと見られる未使用の爆弾や砲弾など1830発が発見されていたことがわかりました。 発見されたのは、終戦時に日本軍が投棄したとみられる250キロ爆弾3発、5インチ砲弾188発、3インチ砲弾740発など1830発です。 ...続きを見る

「普天間」代替使用で抗議集会

嘉手納基地の滑走路修復工事に伴い、アメリカ軍が決定した普天間基地の代替使用。これを受けて普天間基地の前では1日、市民グループが抗議集会を開きましたが、その場はいつも以上に緊迫した空気に包まれました。 集会に参加した人は「市民の抗議に、警察官を山ほ...続きを見る

高校生が英語で熱弁

高校生が自分の考えを英語で表現する力を競う英語弁論大会が1日に沖縄市で開かれました。この大会は県内の高校生を対象に、日頃、考えたり、感じたりしている事を英語で表現する力を向上させようと開かれたものです。 生徒たちは、家族や友人との出来事や高齢者の...続きを見る

那覇大綱挽 準備万端 大綱完成

10月10日の那覇大綱挽きを前に、1日に翁長那覇市長が大綱の出来栄えを視察しました。 2010年の大綱は、長さが雄綱・雌綱合わせておよそ200メートル、直径がおよそ1.5メートル、重さは43トンです。 2010年は台風の影響で作業は遅れてい...続きを見る

おじぃちゃんおばぁちゃんの命薬 本部町 稲嶺盛栄さん(95)

県内の元気なおじいちゃん、おばあちゃんを紹介する「おじぃ、おばぁの命薬」がおよそ1年ぶりの復活です。今回は、本部町に住む元気なおじいちゃんが登場します。 本部町の稲嶺盛栄さん、1915年生まれの95歳です。ことし8月には、地元の要請で、本部警察...続きを見る

街頭で呼びかけ 骨髄移植に理解を

白血病の治療に有効な骨髄移植のドナー登録を呼びかける街頭キャンペーンが1日に那覇市で行われました。 県によりますと、県内には2010年8月末で骨髄移植を希望する患者10人います。沖縄県の人口1000人あたりのドナー登録者数は全国1位ですが、適合者...続きを見る

北京路線就航の経済効果20億円

来年初めに開設される予定の那覇ー北京間の定期航空路線について県は年間で20億円の経済効果を見込んでいることが分かりました。 これは1日の県議会一般質問で県の川上企画部長が明らかにしました。那覇空港と中国の北京を結ぶ直行便は来年1月頃開設の...続きを見る

座間味へ行って商品券を

長引く不況で低迷する観光産業を盛り上げようと、座間味村が、きょうから500万円分の地域商品券を観光客に配布しています。その名も「おまけ」という意味のしーぶん商品券。 那覇市の泊港では、座間味村の宮里哲村長らが村内の3つの島へのフェ...続きを見る

県酒造組合連合会 新カクテルで需要拡大を

県外での泡盛の需要拡大につなげようと県酒造組合連合会は泡盛をベースにしたカクテルの開発で、新たな事業に乗り出します。 泡盛の出荷量は2004年以降5年連続で落ち込み、さらに復帰特別措置法による酒税の軽減措置が2012年で終了す...続きを見る


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