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沖縄でインフルエンザの流行が続く 3週連続で警報の基準超え

インフルエンザの流行が続いています。沖縄県内で確認されたインフルエンザの患者が2309人にのぼり3週連続でインフルエンザの警報を出す基準を上回り続けています。

県によりますと1月23日から1月29日までに県内にある56カ所の定点医療機関で報告されたインフルエンザの患者は2309人で前の週と比べて約1・06倍とやや増加しています。2023年はインフルエンザの「A型」が多く報告されているということです。

1月9日に定点あたりの報告数が30人を超えたため県はインフルエンザ警報を出して県民に注意を呼びかけていますが先週の定点あたりの報告数は41・23人にのぼり3週連続で警報の基準を超えた流行が続いています。

このうち7割以上を14歳以下の子どもが占めていて先週は幼稚園から高校まで39カ所で学年閉鎖や学級閉鎖を余儀なくされました。

県はさらなる感染拡大を防ぐため手洗いやマスクの着用、予防接種など対策の徹底を県民に呼びかけています。