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18日に開幕する全国高校野球選手権沖縄大会の組み合わせ抽選会が行われました。注目の対戦や激戦必至のブロックもあり白熱した大会となりそうです。

オンラインで開催された全国高校野球選手権沖縄大会の組み合わせ抽選会。今年は3つの連合チームを含む66校61チームが出場。各校がひらがなやアルファベットを選ぶ形で抽選が行われ、組み合わせが決定しました!

めざせ甲子園!61チームが激突 組み合わせ決定

まずはAブロック。25年ぶりに春の大会を制し古豪復活の狼煙をあげる第1シード・沖縄水産に挑むのは、秋春ともにベスト8のKBC未来と那覇商業の勝者。糸満と秋ベスト4の北山の力のある県立校同士の対戦も1回戦注目のカードに。普天間や那覇もこのブロックです。

めざせ甲子園!61チームが激突 組み合わせ決定

今大会一番の激戦区となったのがBブロック。1回戦から登場するシードの前原は宜野湾と激突。また去年夏の準優勝校・中部商業や具志川商業、ウェルネスなども名を連ねるなか、ノーシードでの出場となる秋の大会の覇者・興南に沖縄工業が挑みます。

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続いてCブロック。春ベスト8の豊見城、2年連続夏ベスト8の小禄、復帰50年の節目に注目される首里などが入りました。第2シードで夏連覇を目指す沖縄尚学が頭一つ抜けている印象も、どの高校が対抗馬となってくるのか注目です。

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最後に第4シード、初の甲子園を目指す宮古のいるDブロック。春の大会、連合として初のベスト8入りを果たした久米島・南部商業連合の初戦の相手は読谷。また、大会初出場となる創部1年目のエナジック。初の公式戦の相手は北谷に決まりました。

なお抽選の結果、選手宣誓は美里工業に決定。大会は18日に開幕し、熱戦の火ぶたが切られます。