4連休初日となった7月22日も新型コロナの猛威が顕著となっています。県内では新たに153人の感染が確認されました。

県によりますと7月22日新たに10歳未満から90代の男女あわせて153人の感染が確認され3日連続で150人を上回り県内の累計感染者数は2万2323人となりました。感染者との接触がわかっている68人の感染者のうち、46人が家族内で感染しています。ただ、半数を超える85人の感染経路がまだわかっていません。

20代から40代に感染者が多くみられワクチンをまだ打っていない世代への感染拡大が懸念されます。県は7月20日から感染者が急増している要因を調べたところ飲食や接待を伴う店舗で感染した人が家庭内に持ち込んでしまいそこで感染を広げている可能性が高いということです。

そのため、県では、連休中に繁華街での見回りを強化し休業要請に応じない店舗を利用しないよう呼びかける方針です。

沖縄県で新型コロナ新たに153人感染 3日連続で150人超