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緊急事態宣言によって2カ月近く休館が続いてた県立博物館・美術館が7月12日に開館し、企画展を始めています。

県立博物館・美術館の「コレクション展」は毎年開かれているもので、絵画や写真を通して戦前から現代に至る沖縄の美術の流れなどを紹介していて、今回は3つの企画が盛り込まれました。

県出身の画家・川平惠造さんの企画展示では、1976年から2013年までに制作された21点が紹介され「沖縄の今」を表現し続けた作品を年代を追って見ることができます。また、写真家・石川文洋さんの展示では、ベトナム戦争のさなかアメリカ軍や南ベトナム軍に同行しながら、兵士の人間としての側面や住民のすぐそばで繰り広げられた戦闘などを収めた写真の数々を見ることができます。

コレクション展は12月5日までです。

県立博物館美術館が51日ぶり会館でコレクション展