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那覇軍港の浦添市への移設を検討する防衛省や県などでつくる協議会が1年半ぶりに開かれました。

アメリカ軍の那覇軍港の浦添市への移設については2020年8月、西海岸の沖合の北側に移設する案で合意していて、5月19日、1年半ぶりに防衛省や県、それに浦添市と那覇市などを交えた協議会がオンラインで開催されました。

そのなかで、防衛省からは「移設先を北側にする形で技術的な検討を加速させ、アメリカ軍と形状案を具体化させていく」という考えが示され、県からは那覇軍港の先行返還や環境に配慮して埋め立て面積を可能な限り少なくすることなどを求めたということです。

那覇軍港の移設 北側配置で検討を加速