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2024年から2025年にかけて、オンラインカジノサイトで競馬賭博をしたとして、県警本部の警部補が起訴されていたことが分かりました。
常習賭博罪で起訴さたのは県警本部勤務の警部補大城晋作被告(35)です。
県警によりますと、大城被告は2024年4月から2025年4月の間、自身のスマートフォンから海外のオンラインカジノサイトにアクセスして、複数回にわたり国内競馬の賭博をしたとされています。
賭博の際に、あわせて975万7590円を入金したほか、勤務時間中にネットバンキングを利用して、オンラインカジノの決済代行業者に送金していたということです。
県警は、2025年4月、外部から情報提供があり警察の内部調査で賭博が確認され、大城被告は調べに対し「最初は違法だとわからなかった」などと供述しているということです。
那覇地検は1月9日付で大城被告を起訴していて、県警は、30日付で停職6か月の懲戒処分としました。大城被告は30日付で辞職しています。
県警の横山弘泰警務部長は「処分されたことは誠に遺憾とし職員に対する指導の徹底と、再発防止に努める」としています。
