県出身のプロゴルファー、上原彩子選手が那覇市の中学校にマスクを寄贈しました。

那覇市役所で贈呈式に臨んだ上原彩子選手。先日、自身の母校の小中学校にマスクを寄贈した際、マスクの着用を忘れて登校する子どもがいることなどを聞き、他の学校でも同様のことで困っているのではないかという思いから、保健室などでマスクをストックして活用して欲しいと、市内の中学校17校に6000枚のマスクを寄贈したということです。

上原彩子選手は「今までの生活様式とはガラっと変わって大変な状況が続くと思うんですけど、しっかり目標や夢に向かって精一杯頑張って欲しいなと思います」と話していました。

那覇市教育委員会は、寄贈されたマスクを子どもたちの感染防止に役立てたいとしています。