県中学校体育連盟は、新型コロナウイルスの影響を受けて、7月に開幕を予定していた県大会の中止を決めました。県中体連の相澤敬二会長は「安全対策というところで十分な対応ができない部分があると判断した」と話していました。

中学校体育大会は、新型コロナの影響を受けて、すでに8月の全国大会や九州大会の中止が決まっています。

これを受け県中体連では5月に県大会の延期を発表し、開催を模索していましたが、参加する大勢の生徒・教職員の感染予防策が十分にできないと判断し、県大会の中止を決定しました。

県中体連・相澤敬二会長「まだ可能性としての(地区)大会はあるので、それに向けて皆で取り組んでいければと思っている」

一方、本来県大会への出場権を競う県内6つの地区大会については、各地区連盟が引き続き開催に向けて協議を重ねています。

県中体連 県大会中止決定