小さな命が生まれる貴重な瞬間をとらえました。

5月20日の夜10時半ごろ。本部半島沖のダイビングスポットでミドリイシのサンゴの仲間が産卵を始めました。静かな夜の海に無数の小さな命が放たれていきます。

撮影した水中カメラマンの長田勇さんは「コロナウイルスによる自粛で例年よりも遅い撮影となりましたが2020年も産卵に立ち会えてうれしい」と話していました。

本部半島沖でサンゴの産卵