新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県議会は、これまで2万円を減額していた議員報酬をさらに減額することを定めた条例案を、全会一致で可決しました。

県議会では、首里城の再建支援として1月から6月まで議員報酬から2万円を減額していましたが、 新型コロナの感染拡大を受け、6月1か月分の議員報酬を3割減額とする条例案が提出されました。

採決の結果、条例案は、全会一致で可決されました。また議会では、緊急事態宣言の解除後も人と物の動きの停滞などにより県内の経済が危機的状況だとして政府に第2次補正予算の早期成立などを求めた意見書も提出され、可決されました。

新型コロナウイルス対策で県議会 議員報酬削減