新型コロナウイルス感染拡大防止に役立ててもらおうと、琉球ゴールデンキングスのホームアリーナを建設中の業者が沖縄市にマスクを贈呈しました。

桑江沖縄市長にマスクを贈呈したのは、沖縄市で琉球ゴールデンキングスのホームアリーナ建設を進める工事事務所です。

百田茂所長から一刻も早い事態収束に向けて活用してほしいとマスク1万枚を手渡されると、受け取った桑江市長は「医療従事者らのマスクが足りていない状況で、大変ありがたく思う」と感謝の言葉を述べました。

沖縄アリーナの建設工事は5月7日から再開されていて、2020年度中の完成を目指しています。

沖縄アリーナ施工業者がマスク1万枚を贈呈