聴覚障害者のバレーボールデフバレーボール女子日本代表の選手らが2021年に開催される聴覚障がい者の国際スポーツ大会・デフリンピックでの連覇を誓いました。

1月24日にQABを訪れたのは、聴覚障がい者のバレーボールデフバレーボール女子日本代表の選手や監督たちです。

女子日本代表は2020年7月にイタリアで開催される世界選手権を前に、1月24日から豊見城市で強化合宿を行っていて、2021年にブラジルで開催される聴覚障がい者のオリンピックデフリンピックで連覇が期待されています。

豊見城市出身の高良美樹選手は「デフバレーを通して、耳が聞こえなくてもできることはたくさんあるという夢を多くの人に伝えたい」とコメントしました。

合宿は1月26日まで行われ、県内チームとの練習や試合を行う予定だということです。

日本代表女子デフバレー表敬訪問