家畜伝染病のCSFいわゆる「豚コレラ」の問題で県が実施している感染確認検査で、10km圏内の制限区域にあるすべての農家が陰性でした。

豚コレラが発生して以降、県は発生農場から半径10km県内にある養豚場で感染を確認する検査を行っていて、対象となった70農場すべてで「陰性」だったということです。

県は2020年2月月5日に2回目の検査を行う予定になっていて、この検査を複数回実施したうえで制限区域の解除を判断することになっています。

国は1月24日、沖縄県を豚コレラのワクチン接種推奨地域に指定しました。沖縄が加わったことで推奨地域は21都府県となっています。県内でのワクチン接種は早ければ2月にも始まる見込みです。

豚コレラ 10km圏内の全農家で陰性