宮古島で伝統のパーントゥ

宮古島市平良島尻では、8日と9日、国の重要民俗文化財に指定されているパーントゥ・プナハが行われました。

夕方5時過ぎ、集落東側にある井戸から3匹のパーントゥが登場。待ち受けていた市民や観光客などに泥を塗り歩きました。

このお祭りは、つる草と泥をまとった神様、パーントゥが人々に泥を塗って災いを払うという伝統行事です。

思わず、びっくりして子どもたちが泣くのも毎年お約束のシーン。ことしも、集落は歓声に包まれていました。