琉球朝日放送 報道制作局 2018年10月10日 県内で今年初の患者が確認されたばかりの風しんですが、新たに2人目の患者が確認されました。 県保健医療部によりますと、先週報告された那覇市の40代男性に続き、9日宜野湾市に住む40代女性の風しんへの感染が確認されました。 主な症状は発熱や発しんなどで、接触から症状が出るまでに2、3週間の潜伏期間があります。全国では現在、すでに952人の患者が報告されています。 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。 ← 宮古島で伝統のパーントゥ 県民投票 35市町村賛同 →