今年2人目 風しん患者

県内で今年初の患者が確認されたばかりの風しんですが、新たに2人目の患者が確認されました。

県保健医療部によりますと、先週報告された那覇市の40代男性に続き、9日宜野湾市に住む40代女性の風しんへの感染が確認されました。

主な症状は発熱や発しんなどで、接触から症状が出るまでに2、3週間の潜伏期間があります。全国では現在、すでに952人の患者が報告されています。