交差点で間違った取り締まりが発覚

2年以上にわたって那覇市の交差点で警察が間違って取り締まりをしていたことがわかりました。

警察によりますと間違った取り締まりは2016年3月11日から2018年4月25日までの間、那覇市の真地交差点で行われていて識名トンネル方面から南風原町向けに交差点を直進する車両を道路の表示に従わなかったとして反則切符を切っていました。

真地交差点の左側の車線には左折するよう表示されていますが当時は直進した車両を注意だけにとどめる決まりになっていました。

2018年4月上旬に警察官が摘発されたことで問題が発覚しました。道路の拡張工事で交差点の実情を把握せずに取り締まりのルールを変えたことが原因だと説明しています。

警察は間違った取り締まりの実態を調べていて対象者の違反を取り消し、反則金を返すことにしています。