三重と名古屋のうまいもの市

三重県や名古屋市の名物が一堂に会した物産展が、18日から那覇市のデパートで開かれています。

今年で2回目となる『三重と名古屋のうまいもの市』。会場には、三重県伊勢の名物「赤福」や名古屋定番の一口サイズの天むすなどを取り扱った28のブースが並び、午前中から多くの人でわっていました。

なかでも明治22年から続く老舗、愛知県の豊橋稲荷ずしは、春らしい彩り豊かな具材にこってりとした濃い甘味が特徴で、人気を集めていました。またイートインスペースでは、さっぱりとした塩スープにうま味が凝縮された「はまぐりラーメン」などが楽しめます。

この物産展は来週25日まで、デパートリウボウで開催されています。