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1月、大麻グミを海外から県内に密輸入したとして、ブラジル国籍の夫婦が逮捕、送検されていたことが分かりました。

麻薬取締法違反の疑いで逮捕、送検されたのは、ブラジル国籍で沖縄市に住むアルベス・ペレイラナムラ・アンデルソン容疑者(46)と、妻のペレイラ・ナムラ・ダイアネ・マユミ容疑者(40)です。

警察や沖縄地区税関によりますと夫婦は、1月27日、大麻グミ2.18グラムをカバンに隠し密輸入しようとした疑いが持たれています。

税関職員が2人がタイからの入国した際、妻のショルダーバックを調べたところバックの中から開封されたグミを見つけました。

税関の調べに対し2人は「タイで買って食べた」と話していて、国内の持ち込みについて違法だと知っていたということです。

警察は1月、2人を逮捕、送検、地区税関は2026年2月16日付けで那覇地検に告発しました。

また1月27日、タイ経由で沖縄を訪れた際、バッグに大麻グミや大麻成分を含む錠剤、78.24グラムを隠し密輸入しようとしたとして、警察はアメリカ国籍で自称会社員のブライアン・イトゥエン・オバット容疑者(42)を麻薬取締法違反の容疑で逮捕、送検しました。

警察は、いずれの事件も捜査に支障があるとして認否を明らかにしておらず、現在、容疑者らの入手経緯や目的などについて調べています。