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ベトナムの旧正月「テト」を祝うイベントが、15日、那覇市の与儀公園で開かれました。
「チュックムンナムモイ(明けましておめでとうございます)」
このイベントは、旧正月に帰国できなかったベトナムの人たちが集まって新年を祝い、地域住民と交流を深めようと在沖縄ベトナム人協会が初めて企画しました。
会場では伝統衣装アオザイのショーや、悪霊を払い幸運と繁栄をもたらす獅子舞の演舞が披露されるなど祝賀ムードに包まれました。
また、バインミーや麺料理のフォーなど、ベトナム料理の屋台も出店し、参加者は料理や伝統的な遊びを通して親睦を深めていました。
在沖縄ベトナム人協会グエン・ティ・フオン会長「それぞれの文化を交流を理解してお互いに理解すれば一番いいかなと思います」
在沖縄ベトナム人協会によりますと、就労や留学のため県内で暮らすベトナム人は、現在およそ3000人いるということです。
