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地元の子どもたちに雪遊びを体験してもらおうと、名護市出身で北海道に住む男性から雪の贈り物が届きました。
このプロジェクトは、名護市出身で北海道に住む上地隼さんが2022年に始めたもので、ことしで5回目となりました。
2月16日、名護市の滝の子保育園には、ケースに入った200キロの雪が届けられ、子どもたちは雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと、大興奮で雪遊びを楽しみました。
女の子は「初めて触ってどう?」という質問に「すごい、冷たい」と答えました。
男の子は「雪踏んだらどうだった?」という質問に「寒いんだけど、寒いに決まってる!」と答えました。
別の女の子は「雪触ってみてどうだった?」という質問に「冷たかった」と答え「楽しいですか?」という質問に「はい」と答えました。
上地隼さんは「本当に今年もやってよかったなと思います、子どもたちが遊んでいる姿を見て、僕もうれしくなってきます。沖縄から出て、また北海道にも遊びに来てほしいですし、沖縄以外でも活躍できる子どもたちが増えるからうれしい」と話しました。
北海道からの素敵な贈り物に子どもたちは、この日一番の笑顔を見せていました。
