福島と沖縄の絆でつくるヒマワリ畑の迷路

福島と沖縄を結ぶ希望の花が2018年も花を咲かせ訪れた人を楽しませています。糸満市の平和祈念公園にオープンした「ヒマワリ畑の迷路」は多くの人の命を失った沖縄戦と東日本大震災の歴史を伝え関心を持ち続けてもらおうと2年前に始まりました。

迷路のヒマワリには毎年、福島県内で育てたヒマワリの種が使われていて糸満市や八重瀬町など地元の子どもたちが2017年12月に700平方メートルの畑に7000本分の種を植えました。

2メートル以上育ったものもあり、訪れた子どもたちが歓声をあげていました。迷路に来た子どもは、「おもしろかった。いっぱいヒマワリがあった」と笑顔で話しました。

「ヒマワリ畑の迷路」は5月上旬まで楽しめます。