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オスプレイ墜落事故 飛行自粛を要求

オーストラリアの東で8月5日、普天間基地所属のオスプレイが墜落した事故を受け、小野寺防衛大臣はアメリカ軍に対して飛行の自粛を申し入れました。

墜落事故は、8月5日午後4時ごろ、普天間基地所属のMV22オスプレイがアメリカ軍とオーストラリア軍の合同訓練中に発生し、乗員26人のうち3人の行方が依然分かっていません。

普天間基地の所属機が起こした事故を受け、小野寺防衛大臣は日本国内でのオスプレイの飛行を自粛するよう、アメリカ側に申し入れたと明らかにしました。

小野寺防衛大臣は次のようにコメントしました。「自粛要請を申し入れております、米側には。今まだ先方からの状況がどうだったかは報告を受けていませんので、今日執務のなかでまた米側の反応等の報告があると思います」