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一方普天間では飛行強行 県内の反応

小野寺大臣が、飛行の自粛を求めた矢先、アメリカ軍は、8月7日午前、普天間基地のオスプレイの飛行を強行しました。

普天間基地では、8月7日午前10時42分、オスプレイが離陸する様子が確認されました。日本政府の自粛要請を無視して、飛行を強行した格好です。

オーストラリアでの事故を受け、翁長知事は次のように述べました。「本当に、起こるべくして起きたと、とんでもない飛行機でもありますし、それから原因究明とかそういうものにおいても、全くあてにならない。ある意味で、日本政府が当事者能力を持って、何も言えないというのが、今のような状況になっていると思う」

また宜野湾市民は次のようにコメントしてます。「良く夜も飛んでいるので、うちの周りを、あれ(墜落)がうちだったらと思うと怖いなって頭をよぎりましたね」「二度とこういう事故を起こしてほしくないです」「もし沖国大みたいに(オスプレイが)落ちたら危険だから、(普天間基地が)なくなるのを願うだけです」