著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
子どもたちに芸術に触れる機会を持ってもらいたいと、木彫りアーティストが手掛ける作品展のチケットが県社会福祉協議会へ贈られました。
沖縄初開催となるキボリノコンノ展は、身近なものを本物そっくりに再現したものなど、すべての作品が木で作られていて、実際に触ったり、撮影したりすることもできる新感覚のアート展です。
2月10日の贈呈式では、琉球物流の金城樹社長が県社会福祉協議会にキボリノコンノ展のチケット700枚を手渡しました。
琉球物流 金城樹社長「ぜひ見て触っていただいて、感性を磨いてもらい、将来沖縄のために役立つひとつのきっかけになれば」
受け取った湧川昌秀会長は「子どもたちもこの作品展を通して感動を覚えると思います」と感謝していました。
チケットは、県内の児童養護施設などに贈られるということです。
キボリノコンノ展は、2月11日から3月末まで、豊見城市のおきなわ工芸の杜で開催されます。
