来年度の予算案9年ぶりに減

県は2月7日に庁議を開き、2017年度の一般会計当初予算案を7354億円に決定しました。

県によりますと、2017年度の一般会計の総額は7354億円で過去最大となった2016年度に比べて約187億円減り、9年ぶりの減額となりました。

主な事業として市町村などが行う健康づくりにかかる費用に2億円が計上されているほか、子どもの貧困対策に関する事業費として173億円が計上されています。また、経済振興策として、国際会議などの大規模なイベントを開催するための「MICE施設」の整備費用に14億円余りが盛り込まれています。

2017年度の当初予算案は15日に開会予定の2月県議会に提案されます。