翁長知事ワシントン到着、辺野古は週明け工事へ

トランプ新政権に辺野古新基地建設断念を訴えようと訪米した翁長知事は、日本時間の1月31日、ワシントンに到着しました。

日本時間の1月31日ワシントンに到着した翁長知事は、4日間の滞在中、連邦議会議員や有識者と面談する予定です。一方、辺野古では、週明けにも埋め立て工事に向け、コンクリートブロックの投入が始まる見通しです。

空港で翁長知事は「県としては、県の権限をしっかりと公正に、客観的に判断して、工事を一つ一つチェックをしていく」と話していました。

また、翁長知事の訪米に同行している稲嶺名護市長は、市民や有識者を対象としたワークショップを開催し、辺野古で続けられている抗議の様子や、2016年12月のオスプレイ事故などについて、写真を使いながら説明していました。

翁長知事ワシントン到着、辺野古は週明け工事へ