1月20日にトランプ新大統領が就任することを受けて、翁長知事は、今月末からアメリカのワシントンを訪れ、新基地建設断念を訴えることにしています。

1月20日にトランプ新大統領が就任し、新政権が発足することを受けて、翁長知事は現地時間の1月31日から5日間の日程でアメリカ入りし、政府関係者や共和党の連邦議会議員、シンクタンクの専門家らと会談したいとしています。

翁長知事の訪米は就任後3回目で、辺野古への新基地建設について新政権の考えが固まる前に、政府関係者らに沖縄の基地の現状や知事の考え方を伝え、新基地建設の断念につなげたい考えです。

また、翁長知事は訪問中、ジョージ・ワシントン大学で、学生らに対し基地問題をテーマに講演する予定です。