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アメリカ人科学研究者が辺野古へ

沖縄への核兵器配備の可能性について調査を行おうと、アメリカの科学者同盟に所属する研究者が辺野古を訪れました。

辺野古を訪れたのは、アメリカで核兵器廃絶などに取り組む科学者同盟「UCS」に所属するグレゴリー・カラキー博士です。カラキー博士は、アメリカが進めようとする「沖縄への核兵器配備の可能性」などについての調査を行うため、沖縄を訪れました。

名護市辺野古では、新基地建設に反対する人々から辺野古の現状などの説明を受け、興味深そうに様々な質問をしていました。

カラキー博士は、「沖縄で得た情報を科学者たちやサポーター達に伝えて共有することで、たくさんのネットワークを通した支援や問題解決に対して働きかけができるのではとみています」と話していました。

カラキー博士は、18日には、「沖縄に再び核兵器配備の日が来るか」と題した意見交換会も行う予定です。