女性の人権ホットライン強化週間始まる

家庭内暴力や虐待など、女性の人権に関する相談を受けつけるホットラインの強化週間が14日から始まりました。ホットラインでは、家庭内暴力やセクシュアル・ハラスメントなどの相談を受け付けています。

那覇地方法務局によりますと2015年、県内で寄せられた303件のうち、暴力に関する相談は約70件で、中でも夫から妻への暴力が全国的にも高い割合になっているということです。

相談には人権擁護委員があたっていて、「一人で悩まず、気軽に電話してほしい」と話しています。ホットライン強化週間は20日までです。